第一章迷いから、導かれる
中学時代、バドミントンと水泳に夢中だった私を、突然の腰の激痛が襲いました。入院しても整形外科へ行っても原因はわからず、「異常なし」と言われるばかり。自分が空っぽになったように感じていました。
そんなとき、ある治療家の先生にかけられた言葉が、私の生き方を決めました。
「体はちゃんとしている。ただ、思いの偏りが体に出てきてるだけ」
波動と、手のぬくもりと。
院長・菊田淳子が、からだの声に耳を澄ませ、あなたに必要な癒しをひとつずつ選んでお届けします。

痛みは、敵じゃない。
あなたらしく生きるためのサイン。

高校卒業後に師匠へ弟子入り。「思いが体に影響する」という教えに心を動かされ、施術の基礎を学びました。
チラシ配り、飛び込み、イベント出店。開拓と葛藤の日々の中で、周波数機器やアロマも取り入れていきました。
お客様が増えず悩む中、ニュースキャンやAWGの導入という大きな投資を決断。「必要な人がいる」という想いが背中を押しました。
故郷・福島で、波動と癒しを融合した独自の施術を確立。心とからだの両方に寄り添っています。
中学時代、バドミントンと水泳に夢中だった私を、突然の腰の激痛が襲いました。入院しても整形外科へ行っても原因はわからず、「異常なし」と言われるばかり。自分が空っぽになったように感じていました。
そんなとき、ある治療家の先生にかけられた言葉が、私の生き方を決めました。
「体はちゃんとしている。ただ、思いの偏りが体に出てきてるだけ」
師匠は「手のぬくもりの力」を何より信じる人でした。厳しくて、でも温かい。技術より「心を使え」と教えられました。修行を終え、慣れない沖縄の地で開業。一人、また一人とお客様が増えていきましたが、資金も生活も苦しい日々が続きました。
イベントで出会ったのが周波数機器(ニュースキャン)。波動でからだの状態が視える世界に引き込まれました。高額な機器に、夜中に目が覚めるほど迷いましたが、必要としている人に届けたい一心で導入を決めました。
福島に帰り、ルミナリーを立ち上げました。手技と機器、東洋の知恵と香り。必要な人に、必要な癒しを。今日も一人ひとりに手をあてています。
治療家を志したきっかけや、施術への想いを語っていただきました。